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プログラミングが得意になる?学習パターン

担当:三浦

前期授業も終了し、夏の暑さが本格的になってきた7月29日、前期ラストの松澤ゼミです。


本日のゼミでは「プログラミング学習の学習パターン」「knowledge forumの評価基準・議論の貢献度」「協調学習の学習パターン」という3つの研究の発表を行いました。


今回の記事は、「プログラミング学習の学習パターン」の発表について報告します!

プログラミング学習を始めた大学1年生に向けて、プログラミング学習の心得となるような冊子を作成するという目的で進めました。


冊子の表紙


火曜日の技術ゼミや、これまでに履修してきた情報系の授業の経験を振り返りながら、プログラミング学習のやり方をパターンとしてまとめていきました。

自分たちの経験や、他研究チームのメンバーの経験を拾い集めて検討した結果、合計12個の学習パターンに纏まりました。


私たちは、これらをMethod・Mind・両者の中間という領域に分類しました。

  • ・Mind:学習の心持ち、主にどういう信念を持ってやるかを意味するパターン
  • ・Method:学習のやり方、主にどう行動して進めていくかを意味するパターン


この12パターンから、自分の学び方に組み込めそうなパターン、自分のパターンに合致するパターンがあるでしょうか。自分のパターンと同じものがあれば、まずはそこから見ていきましょう。左側には概要が、右側には詳細が書かれています。


このパターンを必要とする背景や、パターンの取り込み方、他のパターンとの関連などについて書かれています。

自分に合ったパターン、関連するパターンを意識して、プログラミング学習を継続するための一助になれば幸いです。