1泊2日の学会
担当:大石
私たちは、学生研究発表会に参加しました。今回は学生のみが発表する学会です。 発表に向けては、論文を書き、その後発表スライドの作成を行い、準備をしました。発表で何を伝えたいのかを考えながら、スライドを作りました。先生と学会に参加する学生同士でレビューしながら、修正を繰り返し、発表練習も行いました。 それでも発表前はうまく発表できるか、質問にうまく答えられるか、不安でとても緊張しました。しかし、質疑応答で、発表でポイントとしていた部分に多く質問を受けました。質問に答えていきながら、伝えたいことが伝わったのだと実感し、少し安心しました。この質疑応答の7分間はとても長く感じました。 今回は発表することに精一杯でしたが、今後は伝えたいことを意識し、気持ちを込めて発表したいと思いました。
今回の学会に参加して、学会に対する印象が変わりました。 前までは優れた研究をした成果を報告し合う場だと思っていましたが、今回学会に参加して、お互いの研究していることを発表し、質問し合うことで、新たな視点を得たり互いに学びを深める場だと感じました。
今回の学会は一泊二日の合宿形式で、発表とは別に、学生同士の交流の場もありました。他大学の学生と研究やお互いの大学の話などをして、交流できたのが楽しかったです。 特に部屋で他大学の女子学生と話をしていたときは、修学旅行を思い出して、とても楽しかったです。
部屋がとても綺麗で、最初部屋に入った時に驚きました。部屋からの眺めも良く、温泉と共に発表後の疲れを癒してくれました。 初めての学会は、発表の経験、他大学の学生との交流を通して、いい思い出になりました。