logo

コンピュータと教育研究会で発表してきました

担当:米山

情報処理学会コンピュータと教育の第179回研究発表会に参加してきました. 今回はChatGPTを利用したプログラミング学習支援システム「ChotGPT」について発表してきました.論文執筆では,どのようなメッセージを伝えたいのかを意識しながら書き進めました.〆切ギリギリまで推敲を重ね,提出した際には大きな達成感を感じました.


実際の画像01

発表当日は,今までの比にならないくらい緊張しました.でも実際に発表を始めてみると練習の成果が出て,原稿をみることなくスラスラと話すことができて安心しました.言いたいことは全て伝えられたと思います. 質疑応答では,自分の考えや発表にはない詳細な情報についてうまく伝えられたのではないかと思います.半年間必死にChotGPTの研究に打ち込んだからこそだからだと思います.初めて学会に参加し,特に印象的だったのは,多くの先生方が「この点には課題があるが,ここからさらにこういう研究ができるのではないか」と,多角的な視点で議論を交わしていたことです.ゼミでは何度も批判的思考について学んできましたが,今回の学会ではその実践例を間近で見ることができ,非常に勉強になりました. ChotGPTにはまだまだ研究すべきことがたくさんあります.次は夏に向けて,さらに研究を深めていこうと思います.